全伸医学予備校 学校長 森岡 一俊 
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 どうしても最後の壁を破ることができずに悩んでいる受験生からの問い合わせが多いのには毎年驚かされます。学力は平均以上の人ばかりですが、「あと一歩何かが不足している」と自分で自覚しているのも共通しています。どうしたら殻を破って目標レベルに到達できるのか確信が持てない、従来と同じ学習パターンを繰り返すことに漠然とした不安も覚えているのです。

 国公立志望者ではセンター試験で80%〜85%前後の得点力を持つ人達です(最も多い層です)。私立医学部志望者では「模擬試験偏差値55〜58前後」でウロウロして最終合格通知を手に入れられない人達です。

 このような人は「勉強方法を考え直す」ことが、大きくステップアップする近道となることがよくあります。今までそれなりの成果をあげてきた受験術はもう通用しなくなっているのかもしれません。
 ところが、実際には、「大教室一斉授業の予備校、従来以上の努力で乗り切ろう、取り組み次第で今年は何とかなるだろう」式の人並みの世界に戻ってゆく受験生が大部分です。これが全く悪いと言うのではありません。実際、同じ学習方法で難関校の合格切符を手にする人も少なくはありません。一発勝負の受験では運・不運も作用します。たまたま得意分野が出題された、あるいは、迷った末に書いた答えが正解となることもあります。

 そこそこの実力の持ち主ほど「同じ失敗を繰り返す」人が多いようです。この類の受験生は理解力が優れているのが特長です。講師が説明する内容を理解するのに苦労はしません。退屈だと感じることもあります。しかし、「ワカッタ」からといって得点力には結びつきません。「理解力」と「実際に問題を解ける=試験の得点力」は違うからです。

もう一段上のレベルを目指したい受験生に「全伸医学予備校」は提案します。
1.3サイクル学習方式(予習→発表→復習)
2.徹底した演習中心主義(「デキル」を増やす。)
3.完全少人数制授業。(責任指導制)